8/8 J1 26/27シーズン開幕戦
5年ぶりの日記
J1 26-27の開幕戦を視聴。途中まで2点勝ち越していたのだが、後半ガス欠して逆転負け。エンタメ的には撮れ高の多い試合だったのではないかな。お楽しみいただけたようで何より。
肝心の試合内容はであるが、後半後ろが全員脚をつってたりと、新監督(前季まで豪州Aリーグのクラブで指揮)が日本の夏場での試合運びを全く心得て無かった感じだね。キャンプの時点で消耗してたらしい。こればかりは経験しないことにはどうにもならないので仕方ないかな。
前半70分で終われば完璧な試合だったので(←!?)、采配についての文句は特にない。
これが1試合限りの現象で済めばよいが、コンディショニング、出力配分の勘所を押さえきれないまま秋までズルズルいくとまずそう
あと、状況に応じてハイプレス、ミドルプレスを使い分けつつラインコントロールを試みるなど、実にオーソドックスなサッカーを展開していたのは、ようやく「普通のチーム」になったんだなという感慨がある。
ポステコ以前のチームもどこかしらクセを抱えてて、攻守で均整の取れたサッカーを志向することってあまりなかったので尚更ね


