8/19 ゲヘナ編2章
ずいぶんとあっさり事が収束したなと拍子抜けしたのが率直な感想である。ただ個人的にはライターの力量云々より、そもそも今回の更新分の位置づけが判然としなかったことが気になっている。
5.5周年の万魔殿イベントからの集大成として位置づけたかったのか、今後への布石としたかったのか。
恐らくはその両方であろうが、であればここ数週間の我々の感情の導線をどのように持っていくつもりだったのか等々、そのあたりライブサービス(連載)としての設計の詰めが今ひとつ甘いように感じた。
それではライターからしても限られた尺の中で注力すべきタスクや焦点も定まらず、結果として物語全体の輪郭もぼやけてしまう。
まあ憶測でしかないけど、そんな印象を今回の更新からは受けた。
これらの課題を上手いことまとめ上げるのがプロのライターの仕事だろうという主張には勿論同意するけどね。
私の感想としてはこんなところです。
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