メインPCとLinuxサーバーの分離

逝去
8月にPCが逝った。心当たりをざっと挙げるとこんなところでしょうか

  • Twitter・Mastodon・Bluesky
  • ネットサーフィン
  • ソシャゲの多重起動
  • アニメの録画
  • アニメのエンコード(Amatuskaze)

特にAmatsukazeでのエンコードによる負荷は凄まじく、実行中はCPU使用率が100%近くに張り付きます。
そんな状態にもかかわらず平然とスタレを最高画質で起動していました。
言うまでもなく明らかに酷使です。熱暴走が原因で電源を落としたことも一度や二度では済まないでしょう。
寿命です。彼女は十二分にスペック相応の働きをしてくれました。


  • PCを買い替えたとて、深夜帯にかけて長時間起動する運用に代わりはない
  • Windows Serviceの不安定さが気になっており、時間になってもスリープから復帰せず録画に失敗することがある
  • 5m以上離れたアンテナプラグからPCまでケーブルを引っ張るのが気に食わなかった。

このあたりのことを勘案していっそのことアニメの録画自体は他のデバイスに投げてしまった方が良いのではないかという判断に至りました。

PC電源やらファンやらパーツ自体は余ったので録画周りについてはいっそのこと別の端末に投げてしまった方がいいのでないかなと。

次回、Linuxサーバー立ち上げ編に続く。