Diary 2026

Diary 2026

8/19 ゲヘナ編2章
ずいぶんとあっさり事が収束したなと拍子抜けしたのが率直な感想である。ただ個人的にはライターの力量云々より、そもそも今回の更新分の位置づけが判然としなかったことが気になっている。
5.5周年の万魔殿イベントからの集大成として位置づけたかったのか、今後への布石としたかったのか。
恐らくはその両方であろうが、であればここ数週間の我々の感情の導線をどのように持っていくつもりだったのか等々、そのあたりライブサービス(連載)としての設計の詰めが今ひとつ甘いように感じた。
それではライターからしても限られた尺の中で注力すべきタスクや焦点も定まらず、結果として物語全体の輪郭もぼやけてしまう。
まあ憶測でしかないけど、そんな印象を今回の更新からは受けた。
これらの課題を上手いことまとめ上げるのがプロのライターの仕事だろうという主張には勿論同意するけどね。
私の感想としてはこんなところです。

8/8 J1 26/27シーズン開幕戦
5年ぶりの日記 J1 26-27の開幕戦を視聴。途中まで2点勝ち越していたのだが、後半ガス欠して逆転負け。エンタメ的には撮れ高の多い試合だったのではないかな。お楽しみいただけたようで何より。
肝心の試合内容はであるが、後半後ろが全員脚をつってたりと、新監督(前季まで豪州Aリーグのクラブで指揮)が日本の夏場での試合運びを全く心得て無かった感じだね。キャンプでかなり追い込んだらしい。こればかりは経験しないことにはどうにもならないので仕方ないかな。
前半70分で終われば完璧な試合だったので(←!?)、采配についての文句は特にない。
これが1試合限りの現象で済めばよいが、コンディショニング、出力配分の勘所を押さえきれないまま秋までズルズルいくとまずそう

あと、状況に応じてハイプレス、ミドルプレスを使い分けつつラインコントロールを試みるなど、実にオーソドックスなサッカーを展開していたのは、ようやく「普通のチーム」になったんだなという感慨がある。
ポステコ以前のチームもどこかしらクセを抱えてて、攻守で均整の取れたサッカーを志向することってあまりなかったので尚更ね